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01/08 今年最初の原発撤退求める昼デモに70人
 前橋市で8日、今年最初の「原発からの撤退を!昼休みデモ」が行われ、約70人が参加しました。主催は、県労会議、群商連、民医連、新婦人、農民連の5団体。今回で38回目です。
参加者は、強風でたなびくノボリ旗をしっかり握りしめ、県庁前の通りを「原発ゼロへ、バイバイ原発。みんなの声で原発なくそう。再稼働反対」などとコールしながら歩きました。沿道の市民が手を振って応えました。
 初参加の群馬民医労の加藤貴さん(58)は「こんなに大勢が行動していることに感動した。目に見える行動が大切だと思う」と話しました。
 出発前の集会で、いわき市から自主避難している丹治杉江さんは、原発をなくす前橋連絡会が年末に会津若松市の仮設住宅を訪問し、駅前行動などで市民らから寄せられたカンパで購入した米や餅、ミカンを、原発立地地域の大熊町からの避難者に届けたことなどを報告しました。
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