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01/09 知事に108項目の政策要望を提出
 日本共産党群馬県委員会と党県議団は9日、大澤正明知事に「県政への要望及び提言」を提出し、要請しました。要請には、小菅啓司県委員長、伊藤ゆうじ(高崎市)、酒井ひろあき(前橋市)の両県議、はせだ直之県議予定候補(伊勢崎市)らが出席しました。
 小菅県委員長は「安倍暴走政治と国民との矛盾が広がるときだからこそ、憲法の精神に立った地方自治の役割が重要となっている。108項目の要望を検討し、県政に生かしていただきたい」と話しました。
 伊藤県議団長は「県が計画しているコンベンション施設よりも、学校給食費の無料化や国民年金でも入れる介護施設が大きな要求になっている」と述べました。
 酒井県議は「米軍機の低空飛行の中止を知事自ら要望してほしい。国の調査で基準値を4倍も超えるフッ素や六価クロムが検出された鉄鋼スラグの撤去と全容解明を」と求めました。
はせだ氏は「県がすすめている30人学級実現の流れを加速してほしい」と訴えました。
 大澤知事は、鉄鋼スラグ問題について「県民の暮らしに不安を抱かせないようしっかり対応しなければならない」と答えました。
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