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01/10 いっせい選挙勝利を 党が全県決起集会
 日本共産党群馬県委員会は10日、前橋市内で「いっせい地方選挙勝利全県決起集会」を行いました。
 あいさつに立った党県後援会長の吉村駿一弁護士は、「国民の大きな期待を担う立場に確信を持って地方選挙で勝利し、平和を願う民意を確かなものにしたい。党と後援会の団結で自共対決を勝ち抜くためにともに頑張ろう」と述べました。
初当選を果たした梅村さえこ衆院議員が、国会内外の情勢や国民の期待の声の大きさにふれ、「安倍政権を追い込んで10%増税を必ず中止させ、原発ゼロ、平和と民主主義が広がる1年になるように頑張ります。いっせい地方選挙勝利と、支部が主役の党づくりでも力を合わせていきたい」と語ると、参加者は大きな拍手で応えました。
 4月の県議選をたたかう伊藤ゆうじ(高崎市)、酒井ひろあき(前橋市)両県議と、はせだ直之県議予定候補(伊勢崎市)、各地の市議・予定候補が決意を述べ、地域支部や地区委員会の代表が取り組みなどを紹介しました。
 最後に小菅啓司県委員長が「やるべき事をやりきってこそ勝利できる」と訴え、「県議選アピール」の学習・討議やおう盛な宣伝・組織活動を呼びかけました。
 参加者からは「数が正義≠フ政治は国民のことを考えていない。日本共産党が唯一の望みです。この選挙勝ちぬいて県民、市民の願いを地方政治に届けてほしい」などの声が寄せられました。
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