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01/11 それでもつくるんですか?八ツ場ダム 前橋で集会
 「時代はダム撤去へ!それでもつくるんですか?八ツ場ダム」をテーマにした集会が11日、前橋市内で開かれ100人余が参加しました。八ツ場あしたの会と八ツ場ダムをストップさせる市民連絡会の共催。
 第1部で、アメリカでのダム撤去に向けた運動を撮影したドキュメンタリー映画『ダムネーション』(パタゴニア提供)を上映しました。同社環境プログラムアソシエイトの守田裕子さんは「ダム撤去で川や自然がよみがえった。映画を通して、多くの人に知ってほしい」と話していました。
 第2部では、八ツ場あしたの会の渡辺洋子事務局長が、水没予定地住民の生活道路であった国道を一方的に封鎖した問題や、ダム予定地に有害な鉄鋼スラグが大量に使用されている問題などを説明しました。八ツ場ダムをストップさせる市民連絡会の嶋津暉之代表は、ダム事業費の大幅増額は避けられず、不要性はますます顕著になったと指摘しました。
 日本共産党の酒井ひろあき県議が発言し「たとえ本体工事が始まっても、地すべりの問題など残されたまま。あきらめずに粘り強く、反対運動を続けていきましょう」と呼びかけました
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