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01/12 渋川市で春闘討論集会
 群馬県民春闘共闘委員会は11、12の両日、2015春闘をたたかい抜き、大幅な賃上げ、最低賃金の底上げなどの課題を実現するため、「県民春闘討論集会」を渋川市の伊香保温泉で開催しました。集会には県内各労組から200人の組合員が参加しました。
 開会集会で真砂貞夫共闘委員会委員長があいさつ。安藤哲雄事務局長が「15春闘は、労働組合の拡大強化、大幅賃上げ、安倍『暴走』政治ストップ、全組合員参加の春闘、地方選挙闘争などを基本的なたたかいの構えとし、ストライキを含む諸行動を展開しよう」と春闘方針を提起しました。
 参加者は「2015年国民春闘と労働運動の新たな前進」(井上久全労連事務局長)、「国際基準で日本の働き方を見直そう」(村越芳美弁護士)の二つの講演で学習し、四つの分科会では、各労組や職場での現状を交流しました。
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