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01/14 一般住民の生活圏での武装訓練中止を
 安保破棄群馬県実行委員会は14日、榛東村の陸上自衛隊相馬原駐屯地の第48普通科連隊に対し、今月23日夕方から24日早朝に計画している夜間武装行進訓練の中止を求める要請書を提出しました。同訓練は、安中市の米山公園から高崎市を経て、駐屯地まで(約30`b)の一般道の歩道や自転車道を、武器を携行して通行するものです。
 小田暁夫副実行委員長(県平和委員会会長)は「一般住民の生活圏で、武装した集団が行動することは、通常平穏な生活ではおこらない異常な事態で、住民に不安と危惧の気持ちをおこさせ、平穏な生活を乱すもの」として「演習場外で武器を携帯した訓練等は一切行わないよう強く申し入れる」とする要請書を手渡しました。
 応対した渡辺隆広報班長らは、30〜40人(当初約80人を予定)の即応予備自衛官部隊員が、小銃または機関銃を携帯し、約10`cの個人携帯対戦車弾の摸擬弾を交代で携行することを明らかにしました。
 参加者は、武器の携帯と訓練の中止を繰り返し求めました。
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