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01/17 安保破棄群馬県実行委員会が幹事会・学習講演会開催
「オール沖縄」のたたかいに学ぶ
 安保破棄群馬県実行委員会は17日、前橋市内で「オール沖縄」のたたかいについて学ぶ学習講演会を開き、約50人が参加しました。
 実行委員長の吉村駿一弁護士(自由法曹団群馬支部)は「戦後70年の節目の年、安倍内閣は『この道しかない』というが『この道』というのは『いつか来た道』。戦争か平和かのせめぎ合いの年に入っている。沖縄のみなさんに連帯して平和の道をしっかり進まなければならない」とあいさつしました。
 安保破棄中央実行委員会の小泉親司事務局次長が「『建白書』実現の闘いと県知事選・総選挙を勝利させた統一の力」と題して講演。「いま、保守の人が多くの怒りを持って立ちあがっている。安倍暴走政治の下で立ちあがらなければならないという、国民の怒りが沸騰点に近付いている」と強調し、地域で、共闘関係を大きく広げられるかが、平和やくらしを守る上で大事だと語りました。
 新日本婦人の会群馬県本部の田島千佐子会長は「群馬にも県民として怒らなければならない問題があるはずだ。沖縄のたたかいを参考にしていきたい」と述べました。
講演会に先立ち、2015年度幹事会(総会)を開き、役員と今年度の取り組みなどを確認しました。
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