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01/23 平和・革新団体が自衛隊武装訓練に抗議
 県安中市で23日夜、陸上自衛隊第48普通科連隊の武装行進訓練が行われ、安中平和委員会と安中革新懇は「市中での軍事訓練止めよ」と大書きした横断幕を掲げて抗議しました。
 同隊は、安中市東部の米山(こめやま)団地に隣接する米山公園を午後6時に出発。九十九(つくも)川沿いなどのサイクリングロードや一般道を歩きます。 
抗議の横断幕や公園駐車場に複数の自衛隊車両を目にした市民から「今日は何かあるんですか」と驚きの声が上がりました。途中の西毛総合運動公園近くでは、暗闇の中、背のうを背負い小銃などを肩にかけた迷彩服姿の20人の隊員が黙々と歩行し、その前後を6〜7台の自衛隊車両が通過しました。
平和委員会の伊藤国夫代表は「異様な光景だった。一般市民の暮らす地域での訓練はやめるべきだ。3月にも予定されているというが、とんでもない」と話していました。
抗議には、日本共産党の桜井ひろ江、金井久男両安中市議も参加しました。
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