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02/02 政党助成金廃止宣伝に市民から激励
酒井県議らが訴え
 日本共産党前橋地区委員会は2日夕、JR前橋駅北口で酒井ひろあき県議を先頭に前橋市議団が4人そろって、政党助成金廃止宣伝をしました。
 順次、マイクで訴えながら、政党助成金の廃止を求める署名付きビラを配り、署名を呼びかけました。
 酒井氏は、共産党国会議員団が、昨年の総選挙で得た議案提案権を活用して、国会開会日の1月26日に政党助成法廃止法案を提出し、各政党に呼びかけたことを紹介。「20年間で6311億円の税金が共産党以外の政党に分配されました。政党の離合集散を繰り返し、政治腐敗の大本になっています」と厳しく指摘。「政治を腐らせる政党助成金を廃止させるために、声をあげていきましょう」と呼びかけました。
 すすんで署名した男性(55)=伊勢崎市=は「税金の無駄づかい、ひどい話だ。コンベンション施設(高崎市に県が建設を計画)、リニア(新幹線)も無駄」と述べて、激励しました。
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