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02/08 渋川市議選 角田、加藤両氏が当選
議案提案権を獲得
 8日投開票された渋川市議選(定数22=4減、立候補23人)で、日本共産党は、現職の角田喜和(59)、加藤幸子(68)の両氏が再選を果たし、議案提案権を獲得しました。
選挙戦では、消費税増税などで市民の暮らしが苦しくなるもとで、国民健康保険税引き下げやデマンドバス実現など党の公約への期待や、有害鉄鋼スラグ問題、八木原駅周辺の安全対策などに関心が高まりました。「願い実現には共産党議員が必要」と、保守層や他党支持者からの期待も寄せられました。
 定数が4減り、投票率が54・78%(前回60・73%)に低下するもとで、日本共産党は前回より得票数、得票率を伸ばし、議席占有率を9・09%、(前回7・69%)に引き上げました。公明党は候補を絞りましたが得票数を減らしました。
 8期目の当選を果たした角田氏は「市民本位の市政をめざし、切実な要望実現に全力をあげたい」と表明。5期目の加藤氏は「議案提案権を活用して市民の声を届けたい」と語りました。

 

当 角田喜和59現 1731 8位
当 加藤幸子68現  1499 12位

▽共2(改選前2)公1(同2)無19(同22)
定数4減、議席占有率9・09%(7・69%)
(投票率54・78%)
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