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02/10 原発からの撤退求め昼デモ39回目
 県労会議、新婦人など5団体が主催する第39回「原発からの撤退を」昼休みデモが10日、前橋市で行われ、約60人が市街地を行進しました。
 参加者は、寒さの中に日差しの温かみを感じる県庁前通りを「原発を再稼働させるな」「全面賠償をおこなえ」などと唱和しながら歩きました。
 「原発をなくそう」とひときわ響く声をあげていた自治体一般労組の牛島ちはるさん(58)は、安倍政権の再稼働に向けたとりくみについて「国民の気持ちと正反対の方向に動いている。自治体職員は、危険の最前線に立って住民を守る役割がある。予防するには原発を廃止する。これ以上確かなことはない」と強調しました。
 デモに先立つ集会では、福島原発事故から4年を迎える中、立場の違いを超えて準備されている「力合わせる200万群馬3・8さよなら原発アクション」(3月8日、高崎城址公園)や、福島からの避難者137人が国と東京電力に損害賠償を求めている裁判などへの参加や傍聴が呼びかけられました。。
 日本共産党の酒井ひろあき県議と前橋市議も参加しました。
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