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02/14 県政への要望を語りあうシンポ開く 前橋革新懇
 前橋革新懇は14日、県庁昭和庁舎(前橋市)で4月の県議選、7月の知事選に向けて各分野から現状や課題、要望を聞くシンポジウム「県政に届け!私たちの声」を開き、約50人が参加しました。
 「病院のベッド数削減など国の政策に応じて、県は無批判に計画策定している(医療)」「30人学級の実現を正規教員で(教育)」「巨額なコンベンション建設の無駄づかいをやめて、学校給食費の無料化を(女性)」「保育料軽減や、職員も保護者も長く働き続けられる雇用のルールを(保育)」「国保税の引き下げ、仕事確保、税金滞納者の差し押さえを改めてほしい(業者)」「米軍機飛行訓練、オスプレイ問題など県民の安全を守る行動を(平和)」などの発言がありました。
 日本共産党の酒井ひろあき県議は、国言いなり、大型開発優先の県政に対し、予・決算に基本的に賛成する「オール与党」の実態と、それに対決し提案する共産党の論戦などを報告。「共産党の3議席実現で発言力、要求実現力を強めていきたい」と語りました。
 チラシを見て参加した木暮富美子さん(65)=若宮町=は「切実な意見、情報が聞けてよかった。自分なりに伝えていきたい」と話していました。
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