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02/15 県議選で3議席を  酒井・伊藤氏が事務所開き

 4月の県議選をたたかう日本共産党の酒井ひろあき(前橋市区、定数8)、伊藤ゆうじ(高崎市区、定数9)両現職は15日、それぞれ事務所開き・決起集会を行いました。
 つめかけた参加者は2氏とともに新人のはせだ直之予定候補(伊勢崎市区、定数5)の当選で3議席実現をと決意を新たにしました。
 前橋市での酒井氏の事務所開きで、長谷川薫市議団長は「市議団は自らのたたかいと位置付けて奮闘する」と述べました。
 酒井氏は「悪政と対決し、積極的提案でみなさんと草の根で結びつき全力で頑張ってきた。命とくらし、平和を守るために激戦を勝ち抜かせてほしい」と力強く訴えました。
 友人に誘われて初めて参加した男性(67)は「私らは安倍政権に一番いじめられる階層だ。小さな力だが再選のために支援したい」と話していました。
 高崎市での伊藤氏の事務所開きでは、中学・高校で同級生の男性が「8年の経験と知見を生かしてますます活躍できると期待している。学生の頃から一本の信念を持ってやってきている人間が一番力を発揮すると思う」と激励しました。
 伊藤氏は「国民年金で入れる特別養護老人ホーム、学校給食費無料化などへの世論を広げる絶好のチャンス。無駄づかいを止めれば必ず視野に入ってくる。実現のために働かせてほしい」と決意を表明。依田よしあき、伊藤あつひろ、田村おさむの3市議予定候補も登壇し、「がんばろう」と唱和しました。

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