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02/19 武器携帯行進訓練中止を 安保破棄実行が陸自に要請
 安保破棄群馬県実行委員会の小田暁夫副実行委員長(県平和委員会会長)ら11人は19日、陸上自衛隊相馬原駐屯地(榛東村)を訪れ、「演習場外での武器携帯の訓練行進の中止を求める要請書」を提出しました。
高崎、安中両市が市民に告知した文書によると、陸自の第48普通科連隊は、3月5日夕から6日早朝にかけて、安中市の米山公園から高崎市を経て、駐屯地まで(約30`)の自転車道や一般道を、迷彩服着用で機関銃などの武器を携行して通行する訓練を計画しています。同様の訓練は今年1月にも強行されました。
応対した同連隊の佐藤課長は、訓練の内容について、小銃または機関銃を携帯し、個人携帯対戦車弾の摸擬弾(約10`)を装備品として携行するなどと説明しました。
 要請で、安中平和委員会の代表は「市民からも疑問が出ている。やめてもらいたい」と要求。日本共産党の依田よしあき高崎市議は「コースの8割が高崎市で、不安に感じる市民も多い。演習場内で訓練すべきだ」と求めました。
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