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02/21 いっせい選挙での勝利めざし  県労働者後援会が総会・学習交流会
 日本共産党群馬県労働者後援会は21日、前橋市内で、総会といっせい地方選挙勝利をめざす学習交流会を開きました。
 青柳健一会長は、「全国と連帯しながら、いっせい選挙を勝ちぬくことが、労働者の健康と生活、安全・安心を保障することになる」とあいさつしました。
 有馬良一党県書記長は、県議選の基本政策を紹介し、「県議の3議席、後半戦の22人全員の当選を勝ちとろう」とよびかけました。
 白鳥淳一事務局長が、あらゆる「結びつき」を生かした、対話・支持拡大は「県は一つ」「全国は一つ」の立場で広げる。すべての労働者を対象に後援会入会を働きかけ、新たな後援会をつくる―などの活動方針や役員体制を提案し、承認されました。
 第2部の学習交流会では、「しんぶん赤旗」日曜版の田中倫夫副編集長が「赤旗記者、大いに語る」と題して講演しました。
 参加者は、「選挙活動の手引き」、「民主連合政府をめざして」などのパンフや書籍を「学習しなくちゃ」と買い求めていました。
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