03/01 女性の怒りで安倍政権追い詰めよう
国際女性デー群馬県集会
 世界の女性と連帯し「くらし、権利、平和」のために行動する、2015年国際女性デー群馬県集会(実行委員会主催)が1日、高崎市内で開かれ、約140人が参加しました。
 古沢陸子実行委員長(人県連群馬)はあいさつで「戦争する国づくりをすすめる安倍政権を女性の怒りで追い詰めましょう」と呼びかけました。
 「発言のひろば」で、県高教組の代表は「子どもたちに重い課題を残さないために再稼働への道を何としても止めなければなりません。福島を孤立させず、共に歩もう」と訴え、保育、農民連の代表らが保育新制度、TPPついて発言しました。
 俳優の有馬理恵さんが講演。「1本の芝居が人間を動かし、世の中を動かすと信じ、差別と戦争をなくすことに願いを込めて役者業をしています」と強調し、生い立ちや演劇について語り、一人芝居で参加者を魅了しました。
 「世界の女性たちと手をつなぎ、平和で差別のない未来のために1歩ずつ歩んでいきましょう」とする集会アピールなどを大きな拍手で採択しました。

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