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03/08 「さよなら原発」群馬から声をあげよう 800人が集会
 「力あわせる200万群馬3・8さよなら原発アクション」が8日、高崎城址公園で開かれ、県内各地から約800人が参加しました。原発をなくそうと運動する団体や個人でつくる実行委員が運営し、4回目の開催です。
 事故後の福島第一原発で1年近く、タンク増設作業などに携わった大倉雅夫さん=嬬恋村=は、作業服姿で登壇。ベテラン作業員はおらず、劣悪で先の見えない現場の状況を語りました。
 いわき総合高校の学生たちがフラダンスを披露。大熊町で被災した女子学生が事故当時について「不安の毎日だった」と声を詰まらせながら話しました。
 集会後のデモ行進では、「原発いらない」「福島をわすれない」と書かれたプラカードなどを掲げた参加者が、買い物客らでにぎわう高崎駅前や市街地を歩きました。
日本共産党の伊藤ゆうじ、酒井ひろあき両県議はじめ、議員や予定候補者が参加しました。
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