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03/10 「思うところは同じ」  党がJA佐波伊勢崎組合長と懇談
 日本共産党群馬県委員会と同伊勢崎佐波地区委員会は10日、JA佐波伊勢崎の児島秀行代表理事組合長、森村清志同副組合長と懇談しました。有馬良一党県書記長、八田和佳地区委員長、はせだ直之県議予定候補、北島元雄市議が伊勢崎市にある本店を訪れました。
 児島組合長は、昨年の豪雪被害への党の支援に感謝を述べるとともに、1年が過ぎても復興が遅れていることや、米価下落で経営に不安を抱える農家の状況を説明し、「この状況に追い討ちをかけるような農協改革=Bなんのための改革か全く理解できない」と述べました。
 そのうえで「協同組合の原則から言えば改革とは自主的にやるもの。国が決めることではありません。結局は企業を参入させるのが狙いだ」と指摘しました。
 有馬氏が「改革≠ニは名ばかりで、やろうとしているのは農協つぶし。みなさんと共同して反対していきます」と述べると、児島氏は「共有できますよね。思うところは皆同じです」とこたえました。
 児島氏は環太平洋連携協定(TPP)についても、「結局、一部の多国籍企業がもうかるだけの仕組みだ」と批判。はせだ氏は「一致点で力を合わせて頑張っていきたい」と語りました。
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