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03/11 原発をなくそう 前橋で昼デモ40回目
 福島第一原発事故から丸4年を迎えた11日、「原発からの撤退を!昼休みデモ」が前橋市内で行われ、約70人が駆けつけました。県労会議、群商連、県民医連、新婦人県本部、県農民連の5団体が毎月実施して40回目。
 参加者は、冷たい風が吹き付ける市街地を「すべての原発をなくそう」「原発にたよらないエネルギー政策に転換を」とコールしながら歩きました。
 出発前の集会で、いわき市から自主避難している丹治杉江さんが被災地の現状を語り、原発再稼働、輸出政策を推進する安倍政権を批判。「原発ゼロ、被災者がみんな自分のふるさとを取り戻せる日までご一緒に歩き続けたい」と述べました。
 日本共産党の酒井ひろあき県議は「ますます私たちの運動が重要です」と話しました。
 参加した母親連絡会の岡田周子会長(78)は「次々に原発を動かそうとしている。国民が理解できないことばかり、怒りでいっぱいです」と話していました。

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