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03/15 梅村衆院議員迎え、伊勢崎市と太田市で党演説会
 伊勢崎市と太田市で15日、日本共産党の梅村さえこ衆院議員を迎えて演説会、つどいが開かれました。梅村氏は、共産党躍進で得た議案提案権を使い政党助成法廃止法案を提出し、消費税増税や社会保障、平和の問題で、暴走する安倍政権と対決する共産党の役割を述べ「地方議会での議席獲得、議席増は安倍政権ストップの力になります」と訴えました。
 共産党が、はせだ直之予定候補を擁立し16年ぶりに県議選(4月12日投票)に挑戦する伊勢崎市は、定数5に8人(共産1、自民4、民主1、維新1、無所属1)が立候補を予定。共産党が出馬を表明したことで危機感を持った自民現職は、自民新人のポスター作戦をきっかけに、大量のポスターを張り出しました。民主新人、維新現職も公認予定候補として名乗りをあげています。
 演説会で、はせだ氏は、高崎市競馬場跡地へのコンベンション建設を推進する自民党県政を批判。「大きな箱モノではなく、暮らし・福祉最優先の県政に転換したい」と決意を語りました。
知人に誘われ初めて参加した50代の女性は「はっきりモノを言ってくれる政党、議員が増えることが必要だと思った。普通の人の意見を反映させるパイプになってほしい」と述べました。
 市議選(定数30、4減)で3人オーバーの少数激戦が予想される太田市では、水野正己、渋沢ゆきこ両市議が決意を表明。太田駅周辺開発に37億円もつぎ込む一方で、老人センター廃止や介護保険料値上げに賛成する他党議員を批判し、国民健康保険税引き下げ、公共バス充実など「くらしを応援する市政にするために共産党2議席確保にお力を」と訴えました。
 妻と娘の3人で初参加の男性(50)=由良町=は「堅苦しくなくて楽しめました。政治がよくわかった。駅前開発は無駄だと思う」と話しました。
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